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ブロック塀や板塀には『笠木』
屋根の保証期間と塗り替え
白熱電球と電球型蛍光灯
ブロック塀や板塀には『笠木』
庭にブロック塀、または板塀を建てている方は多いと思います。でもちょっと待ってください!
塀の上に『笠木』はありますか??
『笠木』とは、言わば塀の屋根です。素材や種類は豊富にあります。でもなぜ塀に屋根が必要なのでしょうか?

ブロックや木材は、雨や雪の水分を吸収します。含んだ水分は蒸発して外にも出しますが、例えばそこに塗装がしてあると、含んだ水分をなかなか外に出すことができなくなります。そのまま長い間放置しておくと、塀は腐食や、凍害(※)になることも。

そこで塀を守ってくれるのが、『笠木』です。塀に屋根を付けることで、雨や雪から塀を守ってくれますよ。
手遅れになる前に、まずは塀の状況をよく確かめてみては?

※凍害…塀の中に含んだ水分が、気温が下がった時に凍り、膨張して破裂することです。

屋根の保証期間と塗り替え
屋根の素材は様々。その素材によって、保証期間が違うことはご存じですか?
例えば…
  • カラーGL(ガルバリウム)鋼板…10年
  • フッ素樹脂鋼板…20年
  • 塩ビ鋼板…15年     など
(※カラー鋼板は保証対象外です。保証期間はすべて新築からの期間です)

保証期間内の赤錆等は、メーカーで無償点検・補修工事をしてくれますので、ご使用のなったメーカーのクレーム内容をご確認ください。お近くの工務店、お抱えの建設業者に見てもらうと、メーカーが分かります。
新築した際の、「建設確認書」でも使用した素材をご確認いただけますよ。

※15年、20年の保証があるものには、必ず「保証書」を申請しましょう。クレームに対応してもらう場合「保証書」がなければ、たとえ保証期間内であっても対応できなくなります。

上記の屋根の塗装は保証期間以降に行うことをお勧めします。
カラー鋼板は、新築から10〜15年後が塗り替え時期です。一度塗装した後は、定期的に7年から10年のペースで塗り替えると、建物にも優しいですね。ただし、傷や錆がある場合は早めに塗装し、痛みを防ぐことで長持ちしますよ!

白熱電球と電球型蛍光灯
経済産業省が白熱電球の生産をやめ、電球型蛍光灯の生産に切り替えるよう要請したことで、国内メーカーでは切り替えを進める動きが出ています。

その理由は『地球温暖化防止』
照明の消費電力は約16%で、これはエアコンの約25%に次いで2番目です。電球型蛍光灯の消費電力は、白熱電球の5分の1。家庭内の白熱電球を電球型蛍光灯に変えるだけで、かなりの温室効果ガスの排出を抑えられると考えられています。
しかし電球型蛍光灯にも欠点や課題があります。例えば寒さに弱いこと。気温が低いとスイッチを入れてから完全に明るくなるまで数分かかるそうです。また白熱電球に比べ、価格が10倍前後。ただし寿命も約10倍は長いそうです。

白熱電球と電球型蛍光灯の価格、寿命、電気代を比べてみると、電球型蛍光灯の方が安くすむそうです。ただ、照明器具によっては白熱電球しか使えないものもありますので、切り替えをお考えの時はその前によくご確認を!!

※「平成18年度組合等Web構築支援事業」の助成を受けて制作いたしました。
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